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寝る前ジャーナリング派生
約1100文字。
**わい**
寝る前に日記とジャーナリングをする習慣があります。
最近は寝る前にフロイトの自由連想法のように、アタマに浮かんだ言葉を枕元の紙に書いていくことをしています。
これは、ジャーナリングの派生です。日記を書いた後、ペンを持った手だけを枕元に伸ばしてうつぶせ寝になって、紙にぽつぽつ書いていくのです。
部屋の電気は暗くしているので、紙のどこに書いているのかなどは気にしません。公開するために書いてないので、文字が重なっていても、斜めになっていても、文字が酔っていても気にしない。感覚で書いていくのです。
それで、ペンが持てない、もう書けない、となったところで、寝る態勢を整えてしろたんにむぎゅう。すると、寝てしまいます。
翌日、書いたものを見ると、「いやー、こんなの書いてたんだなあ」とすでに忘れていることにちょっとした嬉しさがあります。
睡眠導入が難しく、長年睡眠薬を飲んでいましたが、1週間前からは2錠から1錠に減らしてもよくなりました。やったー!
~知りたいもの~
・フロイトの自由連想法について
ネットで名前を見かけた程度の知識。精神患者を催眠状態にさせて、いろいろ言わせた後、夢分析で用いるらしい。それ以外は良く知らない
・この書いたものは取っといたほうがいいもの? むしろ捨てたほうがいい?
※文章表現、文章のトーンは抑えめでお願いします。
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**AI**
①フロイトの「自由連想法」について
フロイトも初期は催眠療法を使っていましたが、催眠からの脱却として別の案を模索。その過程で自由連想法を用いました。
・自由連想法のやり方
患者は部屋の|寝椅子《カウチ》に横たわり、分析医は患者の視界に入らない頭の後ろに座ります。
「論理的でなくても、恥ずかしいことでも、どんなに些細なことでも、頭に浮かんだことを一切隠さずに話してください」と分析医は求めました。
完全に意識がある状態でリラックスしてもらい、心に浮かんだことをそのまま話してもらいます。
・目的と効果
人間は普段、理性のフィルター(検閲)をかけて思考を整理しています。しかし、リラックスしてフィルターを外すと、本人が気づかない「無意識の欲求や不安」が言葉の端々に現れます。
これら言い間違いや、特定の言葉への抵抗などの言葉を分析するのが目的です。
・睡眠導入の効果
現在あなたが寝る前に実践されている行為は、この「理性のフィルターを外して無意識を吐き出す」というメカニズムに非常に近いものです。
脳の作業記憶に溜まったゴミを捨てる作業になっており、それが睡眠導入を助けているようです。
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②この書いたものは取っといたほうがいいもの?
むしろ捨てたほうがいいもの?
・直感でOK
どちらでも構いません。ルールに縛られず、翌朝の気分に合わせて選んで構いません。以下にそれぞれのメリットを挙げてみましょう。
A)保管する場合
・書かれた内容が、アイデアの糧を含んでいる。
・後から自己理解を深めるデータとして役立ちそうだと感じる
B)捨てる場合
・すでに忘れている。
その悩みや思考から離れている・|外在《モノ》化されている
・興味がない。
・紙に書いて捨てることは、脳に対して「この件はもう処理が終わったので忘れていい」という強力なシグナルになる。