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ホストの君へ_
やほぉぉ!
あいむです☆
小説書くの初めてでむっちゃ下手だけど応援してほしいっ..☆
~部門①~
じゃあ本編レッツゴー!
ーーーーーーーーーキリトリーーーーーーー
🐣「ん~...」
暇だ。
今は13時、ホストは6時からだ。
ないくんに会うまでまだ時間がある。
🐣「仕事..しよっかな..」
そう思った時だ。
「ピロンッ」
携帯がなった。
🐣「...?」
会社からか、っと肩が下に下がったが、携帯を開いた瞬間パァっと笑顔になった。
🐣「ないくんだっ!」
一瞬不思議に思ったがすぐ思い出した。
昨日、ないくんがホストのルールを破ってまで俺とメールを繋いでくれた..♡
-Line♪-
🍣「りうらっ~、今日も来てくれる..?」
🐣「もちろんっ!」
🍣「やった♡」
🐣「...///」
ないくんからのメールを見ると、顔が赤くなる。
早く会いたいなぁ..
-夜まで飛びまぁすっ ☆(っ'-')╮=͟͟͞͞. 三-
”チャリン”
モ「いらっしゃ~い‼‼」
昨日と同じ店員さんが駆け寄って来る。
モ「あら?りうらさんじゃないですか!」
🐣「はい、どうも」
モ「2日連続で来ていただいて..お楽しみいただけましたか?」
🐣「はい。」
ないくんとは全く違う、暗い雰囲気で会話を進める。
モ「では、ご指名はございますか?」
🐣「あ、えっと、ない....」
「え.....?」
”ないこ” そう言おうとした時、席で微笑むないくんを見た。
ないくん..?
よく見るとないくんの隣にはおっとりした女性が座って、楽しそうに話していた。
ないくんが...取られた..?
分かってる。
ないくんは俺だけの物じゃない。
皆のだ。
それにホストだから。
妹のためだし。
仕事だから。
だけど、
🐣「いやだよっ...」
目の周りが熱い。
視界が霞んで、溜まっていた物が溢れ出る。
モ「あの~、どうかなさいましたか?」
🐣「あ、いえ...」
袖で溢れた物を拭いた。
🐣「あの..、翔..?さんでお願いします...」
知らない名前を言った。
人気ランキング41位、ないくんの前の人の名を。
モ「かしこまりました~‼‼‼」
「翔さん指名で~す‼」
翔「あれ..?初めましての方ですね。」
「よろしくお願いします。」
翔..さんとはとてもスラっとした顔立ちに、細く高い体、の人だった。
大声と共に、ないくんがチラッっとこっちを見た気がした。
🐣「俺は、ないくんを辞めるよ..」
呟いた。
翔さんと肩を並べて、席に行く。
翔「えっと、初めましてですよね..?」
「どうして俺に指名を..?」
🐣「えっと...話してみたいなと思って..///」
翔「え..?」
翔さんはとても驚いた顔をしたが、すぐ笑顔に戻った。
翔「そうですか!」(ニコッ)
ないくんとは全く違う笑顔、違う喋り方。
🐣「はぁ...」
やっぱり無理だ。
そう思った時、また携帯がなりないくんからのメールが来た。
🍣「りうら、話したい..」
4話終了。
どうでしたかぁぁぁ!
超難しいよぉぉ(´;ω;`)
感想待ってますっ!