お金の関係だから、恋はしちゃいけないって分かってる。
だけど、
”君を好きになった”
ーーーーーーキリトリーーーーーーー
🍣ないこ様
🐣りうら様
モ モブ☆
👩先輩
🐇初兎様
💎-hotoke-様
😺if 様
🦁悠佑様
🕊翔
第8話からですっ☆
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目次
ホストの君へ_
ども!
ずっとこれ憧れてたぁ!
あいむ🎲💎です(*•̀ᴗ•́*)و ̑̑
~部門①~
頑張って書くんで応援してください!
じゃあ本編レッツゴー!
ーーーーーーーーーーーーーーーキリトリーーーーーーーーーーー
🐣「ちょっと..!先輩!
本当にいいですから!」
👩「いやいや、面白いから!
遠慮とかいらないのよ!」
🐣「遠慮じゃないです!
本当にいいです!」
周りも騒がしい。
金曜日の夜。
疲れ切ったため息も、騒がしいフラツイた声も聞こえる。
そんな中、女の人に腕を引っ張られて歩く男の人がいた。
-りうらside-
はぁ...
今日もいつも通り帰ろうと思っていた。
自分は愛想がいいわけでも悪いわけでもないため、いつも仕事は早く終わらせ、帰っている。
今日も帰ろうとリュックを背負った瞬間だった。
👩「り~う~ら~くん!」
”ドンッ”
っと体が前に押し出される。
🐣「ゲッ...」
この人は先輩”美弥”というらしい。
あまり人と関わらない俺にも結構ちょっかいをかけてくる...
いわゆるうざい先輩だ。
👩「ゲッとはなんだ!w」
ヘラヘラ笑いながら話してくる。
🐣「いえ、疲れてるだけです。」
👩「そっかw」
🐣「それより、俺今日用事あるのでお先に。」
そう言って先輩の手を振り払う。
”ガシッ”
進もうと思ったが先輩の手はまた俺の腕を握った。
🐣「え..?」
👩「いやいや、用事って言ってもどうせ家で一人でしょ?w」
🐣「はい..?」
正直なにを言ってるのか分からなかった。
先に帰ると行ったのに、この人は止めた。
👩「もう!今日は一緒に行きたい所あるから!w」
「行くよ!」
🐣「いや..だから..!」
そして今にいたる。
🐣「先輩!」
「離してくださいって!」
👩「いいから!」
👩「着いた~‼‼」
そう言って止まった。
どうやら店の前で止まったらしいがその店はピンクの眩しいライトに酒..?のような臭い匂いがする。
店の看板と思われる所には大きく書いてあった。
”ホスト” と...
👩「さっ!行くよ!」
”チャリン”
モ「いらっしゃいませ~」
かん高い声と響く頭の上の鈴の音が聞こえる_。
1話終了。
初めての小説どうでしたかぁぁぁぁ!
感想待ってますっ
ホストの君へ_
やほやほぉ~‼!
ファンレター(?)みたいのくれた子ありがと(*˘︶˘*).。.:*♡
むっちゃ嬉しかったぁ。゚゚(*´ω`*。)°゚
一日サボってたから連続二話投稿っ!
~部門①~
じゃあレッツゴー!
ーーーーーーーーーキリトリーーーーーーー
モ「いらっしゃいませ~‼」
”チャリン”
頭上の鈴の音と共に鼻には酒のような甘ったるい匂いが入ってくる。
入っただけで吐き気がする。
👩「私はいつものAくんで♡」
モ「Aさん指名で~す‼」
大声と共に、先輩は背の高い男の人とどこかに行ってしまった。
🐣「え..?」
「俺は...?]
モ「どなたを指名しますか~?」
🐣「あ、いえ、俺は帰るので大丈夫です。」
苦手な笑顔で言ったが...
モ「いえいえ!ぜひ楽しんでってください!」
絶対に逃さないぞ。という口調で会話を進める店員。
🐣「あ、はい..。」
モ「指名が無いのであれば今空いてる者を呼びますが..」
🐣「では、お願いします。」
「その人でいいです。」
モ「は~い‼‼」
「では少々お待ちを!」
🐣「はい..。」
店員が走って行く後ろ姿を見届けた後、ふと張り出されている紙を見た。
🐣「ホスト人気ランキング..?」
そこには1位〜42位まで、きっちりランキングがつけられていた。
🐣「1位は..」
モ「お客様~‼」
「準備ができました~‼‼」
🐣「あ、はい!」
モ「では、どうぞ!」
店員が戻る後ろ姿と共に目の前に来たのは身長はやや高めの男の人だった。
?「君..かな...?」
🐣「あ、多分。」
向こうも不安そうな顔で来た。
?「じゃあとりあえず、席案内するねっ..?」
🐣「はい。」
スタスタ...
途中先輩の楽しそうな顔が見えた。
?「ここにどうぞっ!」
🐣「ありがとうございます。」
?「じゃあ自己紹介っと..」
改めて座った彼が体をこっちに向ける。
🍣「俺の名前は ”ないこ” !」
「よろしくねっ!」(ニコッ)
彼は ”ないこ” と名乗った。
🐣「ないこさん、俺はりうら。」
「よろしくお願いします。」
俺も冷静に自己紹介をしたが、”ないこ” とは見たことのあるような名前だった。
ないこ、ないこ、ないこ、ないこ...
🐣「ランキング最下位の人!」
🍣「え..?」
🐣「あ..」
つい声に出てしまった。
そう、この ”ないこ” という人は人気ランキング42位、最下位の人だった。
🍣「あぁ、あれ見たんだ」(笑)
🐣「はい..ごめんなさい」
🍣「別にっ?謝る必要ないよ!」
🐣「ほんとですか..?」
🍣「うん!」
「でも1つお願いが...」
🐣「はい..?」
🍣「俺、妹が具合悪くて、助けたいんだ...」
「これから俺に毎日貢いで、俺を”1位”にしてくんないっ...?」
”毎日貢ぐ”?
俺はここに一生来ないと思っていた。
その時何を思ったのか分からない、だけど
🐣「いいよ!”ないくん”!」
🍣「やったぁ♡」(ニパッ)
ないくんは笑った。
下手くそな笑顔で。
でもなぜだろう。
思ってしまった。
”可愛い”
2話終了。
どうでしたかぁぁぁ!
むっちゃ難しい....(´;ω;`)
感想待ってます!
この小説たくさんの子に読んでほしいなっ、
ホストの君へ_
やっほぉぉ!
夜遅くて眠いなぁ~....
てか、いれりす様と繋がりたいっ!...w
小説むずすぎぃぃぃ
やめたくなる..☆
てか、下手すぎて泣くし...w
~部門①~
じゃ!本編レッツゴー!
ーーーーーーーーーキリトリーーーーーーーーーー
🐣「”んッ”....」
「”いっだぁ”..⁉」
朝、起きたら部屋のベットにいた。
何があったのか、頭がすごく痛い。
昨日....
”可愛い”
🍣「そだっ!」
「なんかお酒飲むっ?りうら。」
🐣「うん!」
🍣「じゃあメニュー、はいっ!」
🐣「ありがとう!」
さっきの事は想像もできないぐらい明るい空気だった。
でも、その空気は少し崩れた。
🐣「え...?」
🍣「どしたっ?」
🐣「いや!なんでも」
ないこが渡してくれたメニューにはたくさんのお酒がのっていた。
だけど、お酒1つ1つがとても高い。
1番安いのでも7万するのだ。
ざっとメニュー全てに目を通すと、1杯100万もするのもあった。
高い。
”払えない”。
俺の頭はその言葉でいっぱいだった。
🍣「りうらっ...?」
🐣「あ、ごめん!」
どれにしよう...
とりあえず1番安い物にしようとした時..
🍣「りうらりうらっ!」
「俺これがい~なぁっ♡」
🐣「え..?」
ないくんが指差したのは13万のお酒だった。
高い、高い、高い、高い。
でも、
🐣「いいよっ♡」
🍣「わぁい!」
「りうら好きっ!」
🐣「...////」
-ないこside-
あぁ。単純だ♡
人って不思議だ。
笑って、少し頼み込めば簡単に貢いでくれる♡
りうらも、そうだ♡
ほしいなっ...とか、だめっ..?って言うと、
いいよって言ってくれる♡
こんなに簡単に稼げて、あぁ、楽しい♡
🐣「ないくんっ!でさ~_______________w」
🍣「えぇっ?そうなの?w」
何気ない会話が続く。
-りうらside-
あぁ、そうだ。
昨日結局お酒をたくさん飲んで、酔って、帰って来たんだ。
頭が痛い。
吐き気もする。
🐣「今何時っ...?」
目覚まし時計を見ると...
🐣「10時⁉」
遅刻だ。
今日は大事な会議があるのに。
スマホを見ると、先輩からたくさんの電話通知が入っていた。
🐣「あぁ...。」
怒られる。
二日酔いで遅刻なんて言えない。
🐣「とりあえず..電話.....」
上司に電話をかける。
🐣「もしもし。お疲れ様です。」
「本日、体調が悪いため、お休みをいただきます。」
”ブチッ”
っと電話を切る。
ふと、財布の中を見た。
🐣「いちっ、にぃっ、さんぜん..」
持ってるお金は少ないのに、
🐣「ないくんに会う準備しなきゃっ」
この時から依存しかけていたのかもしれない。
3話終了。
どうでしたかぁぁぁ!
感想待ってますっ!
ホストの君へ_
やほぉぉ!
あいむです☆
小説書くの初めてでむっちゃ下手だけど応援してほしいっ..☆
~部門①~
じゃあ本編レッツゴー!
ーーーーーーーーーキリトリーーーーーーー
🐣「ん~...」
暇だ。
今は13時、ホストは6時からだ。
ないくんに会うまでまだ時間がある。
🐣「仕事..しよっかな..」
そう思った時だ。
「ピロンッ」
携帯がなった。
🐣「...?」
会社からか、っと肩が下に下がったが、携帯を開いた瞬間パァっと笑顔になった。
🐣「ないくんだっ!」
一瞬不思議に思ったがすぐ思い出した。
昨日、ないくんがホストのルールを破ってまで俺とメールを繋いでくれた..♡
-Line♪-
🍣「りうらっ~、今日も来てくれる..?」
🐣「もちろんっ!」
🍣「やった♡」
🐣「...///」
ないくんからのメールを見ると、顔が赤くなる。
早く会いたいなぁ..
-夜まで飛びまぁすっ ☆(っ'-')╮=͟͟͞͞. 三-
”チャリン”
モ「いらっしゃ~い‼‼」
昨日と同じ店員さんが駆け寄って来る。
モ「あら?りうらさんじゃないですか!」
🐣「はい、どうも」
モ「2日連続で来ていただいて..お楽しみいただけましたか?」
🐣「はい。」
ないくんとは全く違う、暗い雰囲気で会話を進める。
モ「では、ご指名はございますか?」
🐣「あ、えっと、ない....」
「え.....?」
”ないこ” そう言おうとした時、席で微笑むないくんを見た。
ないくん..?
よく見るとないくんの隣にはおっとりした女性が座って、楽しそうに話していた。
ないくんが...取られた..?
分かってる。
ないくんは俺だけの物じゃない。
皆のだ。
それにホストだから。
妹のためだし。
仕事だから。
だけど、
🐣「いやだよっ...」
目の周りが熱い。
視界が霞んで、溜まっていた物が溢れ出る。
モ「あの~、どうかなさいましたか?」
🐣「あ、いえ...」
袖で溢れた物を拭いた。
🐣「あの..、翔..?さんでお願いします...」
知らない名前を言った。
人気ランキング41位、ないくんの前の人の名を。
モ「かしこまりました~‼‼‼」
「翔さん指名で~す‼」
翔「あれ..?初めましての方ですね。」
「よろしくお願いします。」
翔..さんとはとてもスラっとした顔立ちに、細く高い体、の人だった。
大声と共に、ないくんがチラッっとこっちを見た気がした。
🐣「俺は、ないくんを辞めるよ..」
呟いた。
翔さんと肩を並べて、席に行く。
翔「えっと、初めましてですよね..?」
「どうして俺に指名を..?」
🐣「えっと...話してみたいなと思って..///」
翔「え..?」
翔さんはとても驚いた顔をしたが、すぐ笑顔に戻った。
翔「そうですか!」(ニコッ)
ないくんとは全く違う笑顔、違う喋り方。
🐣「はぁ...」
やっぱり無理だ。
そう思った時、また携帯がなりないくんからのメールが来た。
🍣「りうら、話したい..」
4話終了。
どうでしたかぁぁぁ!
超難しいよぉぉ(´;ω;`)
感想待ってますっ!
ホストの君へ_
やほぉぉ!
あいむです☆
応援レター?みたいのいっぱい届いて超嬉しいっ☆((と言ってもそんな届いてなi
まだまだたくさんほしいなぁ~♪
できれば拡散してほしかったりっ..?
~部門①~
じゃ、本編レッツゴー!
ーーーーーーーーキリトリーーーーーーーーー
🍣「りうら、話したい..」
まだ翔さんとも全然話してない。
ないくんからメールが来た。
一瞬無視をしようと思った。
”ないくんを諦めたから”
だけど、
こんな事言われたら..
🐣「いいよ..」
そう言うしかなかった。
🐣「ごめんなさい、翔さん!」
「また今度!」
🕊「え..?あ、はい!」(ニコッ)
少し戸惑いを見せた翔さんもすぐ笑顔に戻った。
タッタッタッ
何を言おうかなんて考えてない。
もし、もう会いたくないなんて言われたら..?
でも、まだないくんと出会ったばかりだし、
🐣「諦める準備はできてる..」
そう呟いていたら、もう約束の店のトイレまで来ていた。
”ガチャ”
あぁ...ないくんだ。
🐣「ないく~ん‼会いたかったぁ..♡」
何事もなかったかのように甘い声でないくんに抱きつく。
が..
ドンッ
軽く押され、ないくんから離れた。
🍣「りうら..」
少し低い声だ。
🍣「今日も来てくれるって言ったよね..?」
「なんで違う人を指名するの..?」
思った通りの質問だ。
俺はないくんを裏切ったんだから。
だけど、理由はある。
🐣「ないくんだって..俺を裏切ったよ..」
「あの女の人と楽しそうに話してたじゃん。」
「俺は邪魔したくなかったから翔さんを指名したんだよ。」
🍣「邪魔じゃないしっ!」
「俺は ”瑠衣” さんといるより、りうらといる方が楽しいもんっ..♡」
ないくんが上目遣いで言ってくる。
あぁ..可愛い♡
🐣「そっか♡」
「じゃあいいや♡」
その時俺は思った。
”ないくんが好きだ”
5話終了。
どうでしたかっ☆
ちょっと短すぎちゃったぜっ☆
それと、この小説見てくれてる人へ!
ありがとぉぉ!
んで、この小説を探す時!
”いれいす”でキーワード検索より、”あいむの図書室”って検索した方が早く見つかるよんっ
じゃっ、感想待ってまぁぁす!
ホストの君へ_
やほぉぉ!
本編の前にお知らせですっ!
正直、いちいち紹介文書くのめんどくなってきた..☆
だから、シリーズで出そうと思う!
シリーズは、第8話から!
リンクは明日の7話投稿の時に貼りますっ☆((めんどいだk
そ~れ~とぉぉぉ~‼
応援レターありがとぉぉぉぉぉ!
マジで嬉しすぎた..(´;ω;`)
また待ってまぁす!
実を言いますね..w
1人「拡散しました!」
「私は○○です!」
って応援レターをくれた子がいて、その子の小説も見に行って応援レター送っといたよん☆
何を言いたいかと言うと、アカウント名教えてくれたら見にいくよんっってこと☆
下記忘れてたぁぁ
😺‥if様
~部門①~
じゃあ本編レッツゴー‼
ーーーーーーーーーーキリトリーーーーーーーーーー
”ないくんが好きだ”
分かっていたようで今まで分かっていなかった事。
でも、やっと分かった。
ないくんと話すとちょっと照れてしまうことも、
隣にいるだけで幸せなことも、
嫌われるのが嫌なことも、
全部、全部
ないくんが好きだからなんだって。
だから今日はとびっきりのおしゃれをして行くんだ。
俺にとってないくんはもう1番だけど、ないくんにも俺を1番にしてもらわなきゃね..♡
🐣「という事で買い物!」
😺「まろのおしゃけ買う~‼‼」
🐣「まろのお酒は買わない!」
「俺の服を買うの!」
😺「じゃあ帰る~..」
🐣「分かったよ..買うから!付き合って!」
😺「うん!♪」
🐣「はぁ..連れてくる相手間違えたかも..」
このうるさいのはまろだ。
お酒が大好きなただの酔っ払い。
だけど顔は整ってるし、おしゃれだから連れて来た..
🐣「どれがい~かな~♪」
-if side-
りうらがなんでこんなに楽しそうにしてるのか分からなかった。
確かにこいつ(りうら)はおしゃれが好きだけど、こんなに楽しそうに選んでるのも見たことない。
🐣「ねぇまろ!」
「真面目に選んで!」
😺「は~い」
そう言って黒に赤のラインが入った服をりうらに渡し、
😺「こんなのはどう?」
と言った。
返事はすぐに、
🐣「いいねぇ!」
🐣「あ、でもこれないくん嫌いかも..」
「やっぱこれはいいや!ありがとまろ!」
ない..くん...?
誰だ?
友達?
😺「りうら、ないくんって..?」
🐣「あぁ!友達...みたいな?//」
少し顔を赤くして答えた。
😺「そっか」
そう言ってりうらは洋服とネイルをして、髪の毛も変えて別れた。
-りうらside-
買えてよかったぁ~♪
まろ連れってって正解だったかもなぁ~♪
ないくん、気づいてくれるかなぁ..///
-急に夜までびゅんっ..?-
”チャリン”
モ「いらっしゃいませ~‼‼」
🐣「は~い!」
モ「ご指名どうぞ!」
🐣「えっと、ないく...」
またタイミングが悪い。
ないくんと楽しそうに話す女の人が目に入った。
昨日と同じ人だ。
確か.. ”瑠衣” といった。
🐣「今話してる人でもいいんですよね..?」
モ「もちろん!」
🐣「じゃあないくんで!」
モ「ないこさん指名で~す‼‼」
大声と共に、ないくんが走って来た。
瑠衣さんと一瞬目が合った。
🍣「り~うらっ!」
🐣「ないく~ん‼」
🍣「来てくれてありがとっ!」
「行こっか♡」
🐣「うん..♡」
ないくんと席まで歩くだけで、胸が”ドキン”と鳴っていた。
🍣「りうらぁ、今日かっこ可愛いねっ!」
🐣「えっ⁉そうかなぁ//」
🍣「うん♡」
ないくん、やっぱりすぐ気づいてくれた..♡
今日はすごく嬉しくて、高いお酒をたくさん飲んで帰った。
-ないこside-
きっとりうらは知らないだろう。
瑠衣さんといるよりりうらといる方が楽しいってのは本当だってことも、
今日のりうらを見て、少しだけ、ほんとに少しだけ、
”好きだ” って思ったことも。
6話終了。
どうでしたかぁぁぁぁぁぁぁ!
次はないこ様メイン?な気がする!
感想待ってまぁす⤴
ホストの君へ_
どもぉぉぉぉ!
今回は大事なお知らせがありますっ☆
お知らせ見てから本編行ってねん..?
まず、今回から紹介文の所にURL入れるのやめましたぁぁ!
いっつも見てくれてる人は分かると思うっ!
理由としては、めんどくさいのと、まともに紹介文が書けないからでぇすっ☆
次に、この「ホストの君へ_」のシリーズ作りましたぁぁ!
https://tanpen.net/novel/series/7a11f174-8694-423d-8e87-e884b5c27f54/
8話からとか書いてあるけど1話から全部入れまぁぁすっ
最後にっ!
これが1番大事なお知らせっ☆
この小説で、1つの話しで5人から応援レターが届いたら...
な、なななんとっ!(ジャパネットt(((
新しい小説を投稿しまぁぁぁぁぁすっ!
「青くて甘い恋_」
青組メインの恋愛小説ですっ☆
この小説拡散してくれた子ありがとっ!
🎀⇒瑠衣
~部門①~
じゃあ本編レッツゴー!
ーーーーーーーキリトリーーーーーーー
”チャリン”
それからもりうらは約束通り、毎日、毎日来てくれた。
たまにスーツのまま来たりするけどほとんどはおしゃれをして来てくれる。
もちろん、俺のため..♡
そして高いお酒も買って、飲んで帰る。
今日も来た。
🐣「ないくん♡」
🍣「りうらぁっ」
何気ない会話が続く。
🐣「でさ_____________w」
🍣「えぇ、__________________w」
🐣「いや______w」
笑顔が途切れない。
が、
モ「ないこさん指名で~す‼」
時々りうらから離れないといけない事もある。
🍣「りうらっ、すぐ戻ってくるからねっ..?」
そう言ってりうらから離れる。
りうらは、嬉しそうな、寂しそうな顔で、
🐣「うん..♡」
と答える。
今日も指名してくれたのは瑠衣さんだった。
🎀「ないこく~ん♡」
ベタベタ触ってくる。
嫌だが、お金のたねに、
🍣「瑠衣ちゃん今日も来てくれてありがと♡」
と耳で囁く。
🎀「ひゃぁ//」
「もう、ないこくん♡」
🍣「えへへ、可愛いからいじめちゃった..♡」
🎀「もうっ♡」
瑠衣さんはちょっとウザい。
りうらとの楽しくて大事な時間をいっつも邪魔する。
でもお金を稼ぐためだから、
取り繕った笑顔で話す。
こう、ちょっと過激なことも喜んで、俺にたっくさん貢いでくれるから..♡
🎀「ねぇ、ないこくん、あの人毎日来てるよね?」
「誰?」
そうりうらの方を見て訪ねた。
りうらは、俺の大切な ”お姫様” ♡
じゃなくて、
🍣「あの人は、いっつも俺に会いに来てくれるお客さんだよっ?」
と言う。
🎀「へぇ、あの人男なのにないこくんのこと好きなんだねw」
「ちょっと痛いw」
🍣「え..?」
こいつ|《瑠衣》、りうらのことを「痛い」って言った?
りうらを悪く言った?
🍣「あぁ、うん、そうだね」
腹立たしい。
🎀「ないこくんかわいそ~..」
「私が追い出してあげよっか?」
🍣「いや、だいじょぶ!」
「妹のためだし。」
と言い、怒りを抑える。
🎀「そっか」
かわいそうって、なんだ。
こいつ|《瑠衣》の方がかわいそうだ。
俺に好かれることなんてないのに、..w
俺はりうらが1番で、
りうらが、
”好き” だから。
7話終了。
どうでしたかぁぁぁぁ!
ちょっと短かったぁぁ..
ごめんっ..
感想待ってます(`・ω・´)ゞ
ホストの君へ_
どもぉぉぉぉぉぉ!
までぃで、お久しぶりです!
スランプすぎてしんでまちたっ☆
復活したんでご安心を!
そしてぇっ!
お知らせですっ
なんと!前回の話でファンレター5つ達成したので、
青組の夢小説「青くて甘い恋_」
1月1日からはじめまぁぁぁぁぁすっ!
11月30日/りうら 様Happy Birthday‼
可愛いくて、最年少と思えないほどの歌唱力とかっこよさを持つりうくん!
これからも活動応援してますっ- ̗̀ ( ˶'ᵕ'˶) ̖́-
12月2日/if 様Happy Birthday‼
いむちとの”ビジネス”不仲までぃで尊いですっ..✨
これからも活動応援してますっ- ̗̀ ( ˶'ᵕ'˶) ̖́-
~部門①~
じゃ本編レッツゴー‼
ーーーーーーキリトリーーーーーー
-ないこside-
今日は9月1日。
毎月1日はホストの人気ランキングが張り出される日。
いつもは16時からホスト達はだいたいくるんだけど、今日は12時には皆集まっていた。
🍣「俺の順位は..」
この人気ランキングには1位〜42位まで書かれている。
俺は、”18”位だ。
正直、予想をはるかに超えた。
確かに俺は最近人気も出てきたとおもっていた。
りうらや瑠衣さんはもちろん、
他のお客様も俺を指名してくれるから。
だけど、まさか半分以上の18位だとは思わなかった。
すると先輩が、
モ「お前やるじゃん。」
「結構できるんじゃない?」
🍣「あ、..、はい。」(ニコッ)
少し戸惑いを見せながら微笑む。
モ「おう。その笑顔見せたら客は一発だな。」(笑)
先輩も笑って返す。
🍣「ありがとうございますっ..!」
笑顔、か..
この笑顔で、
りうらも、俺の事もっと好きになる..?
この取り繕った笑顔で。
誰でもできる笑顔で。
りうらも、俺のこと..
好きになる..?
-夜まで飛ぶよんっ♪-
今日も騒がしい。
🍣「もう____________だね♡」
モ「いやぁ♡___________________」
甘い声での会話が進む。
この作った笑顔で話す。
あぁ。
つまらない。
りうらにっ..、
りうらに早く会いたい。
りうらっ、りうらっ、
モ「ないこくん?」
🍣「あっ!ごめんっ!なにっ..♡」
モ「でね、_______♡」
🍣「へぇっ、そなんだっ!」(ニコッ)
モ「うんっ♡」
先輩「おい、ないこ、ちょっといいか?」
🍣「はぁいっ!」
「モブちゃん、ちょっとごめんねっ..?♡」
モ「うん、いいよ♡」
先輩「お前、やっぱり向いてるんじゃないか?」
「お前、ここ行ったらどうだ?」
と言って先輩が進めてきたのは県外のホスト。
どうやらそこのホストは広くて有名なホストらしい。
ここの方が稼げる..。
だけど、それと共にりうらとも離れることになる..
🍣「ごめんなさいっ、ちょっとだけ考えさせてくださいっ!」
先輩「おう。ゆっくりでいいからな〜」
と、会話が終わり、モブさんの元に戻る。
🍣「おまたせっ..♡」
モ「ないこくぅん♡おかえり♡」
🍣「ねねっ..?」
モ「なに?♡」
🍣「俺ここでもっと稼がないと辞める事になるかも..、お酒、買って..?」
モ「いいよぉ♡」
嘘をつく。
お金がほしいから。
”チャリン”
「ないこさん指名で〜す‼‼‼」
つまらない会話、空気を壊しにきてくれたのは、
りうらだ。
8話終了。
どうでしたかぁぁぁぁ!
久しぶりすぎてっ..
感想待ってます!
ホストの君へ_
どもぉぉぉぉぉ!
そえば良い忘れてたんだけど、俺コンテスト参加しますっ
それだけですっ☆
~部門①~
じゃ、本編レッツゴー‼
ーーーーーーーーキリトリーーーーーーーー
「ないこさん指名で〜す‼‼‼」
🍣「モブちゃんっ、ごめんね..?」
モ「いいよ♡またね♡」
🍣「うんっ!」
りうらだ。
りうらが来た。
モブちゃんとは悲しそうな顔をして別れたけど、本当は凄く嬉しい。
りうらが、
りうらが来たからだ..♡
🐣「ないく~んっ‼」(ニパッ)
🍣「りうらぁっ!」
可愛い笑顔を見せるりうらに、
俺も笑顔で抱きつく。
🐣「ないくんっ、18位良かったね!」
あぁ、やっぱりりうらが最初に言ってくれた。
🍣「えへへっ、すごいでしょ!」
🐣「うん!すごい..///」
りうらの顔が少し赤くなった。
あぁ、りうらには本物の笑顔で話せる。
今日はりうらが”俺が18位だったから”と20万円のお酒を買ってくれた。
それに、
「シャンパン入りま〜す‼‼‼‼」
シャンパンまで..♡
「ではお互いメッセージどうぞ!」
🐣「ないくん!世界一好きです!///」
🍣「えっへへ~//ありがとっ!」
顔を赤くして”世界一好き”と言うりうら。
他のお客様には見せる事のない笑顔で微笑む俺。
🍣「でねっ!_____________________なのっ!w」
🐣「すっごいじゃん!w_____________________?w」
りうらとの楽しい時間。
りうらにしか見せない笑顔。
りうらにしか話さない話。
全てりうらの物だ。
🍣「ねぇっ、りうらっ..?」
🐣「ん?」
🍣「俺も、世界一りうらの事、好きっ///」
🐣「へっ..⁉//」
🍣「///..」
嘘じゃない。
初めてだ。
嘘じゃなくて、人に”好きだ”なんて言ったの。
やっぱりりうらと一緒にいたい。
りうらが好きだ。
🍣「りうらっ、2人で抜け出さないっ..?」
「俺の家でお酒飲むとかっ..///」
🐣「うんっ//いいよ..//」
🍣「やったぁっ!」
そう言ってお酒をまたいっぱい飲んだ所で、会計を済ませて、
りうらと俺は、店《《ホスト》》を背中にして
歩いた。
どうでしたかぁぁぁぁ!
話思い浮かんで来たぞっ..✨
なんかアイディア提供あったら教えてほしいけどっ...w
次回R18ある、かも!
感想待ってますっ!
ホストの君へ_
どもぉぉぉぉぉ!
今回R18あるよんっ♪
初めてですっごく下手だけど許してっ☆
純粋様は逃げてねんっ
~部門①~
ーーーーーーキリトリーーーーーーー
”ガチャ”
🍣「いいよっ!入ってっ!」
🐣「おじゃましま~すっ//」
🍣「その辺座っていいよっ!」
「お茶用意するからっ~」
🐣「ありがと!」
チラッ
りうら、可愛いなぁ..♡
初めての部屋でキョロキョロしてる(笑)
あぁ、可愛い。
可愛い、可愛い、可愛い、可愛い、可愛い。
🍣「り~うらっ!はいっ!」(ニコッ)
🐣「ありがと!」
少し酔が回ったりうらにお茶を渡す。
そして、また、
何気なく、明るい会話が続く。
🍣「いやぁ__________________________でねっ!」
🐣「俺もっ~___________w」
🍣「えぇ~_________________w」
🐣「w」
りうらがお茶を飲んでる中、俺は1人お酒を飲んでて、
酔いが回ってきた。
🍣「んぅ..//」
🐣「ねぇっ、ないくんっ..」
🍣「んぅ?♡」
🐣「あのっ、そのっ、//」
もじもじしながら何かを言おうとしてるりうら、
可愛いなぁ..♡
🍣「なぁに。り~うらっ」
🐣「誰も、//いないしっ、」
「ちゅうしてほしいっ..////」
顔を真っ赤にしたりうらを見て、
想像もしてなかった言葉を聞いて、
俺の中で何かが切れた。
🍣「りうらっ?いんだよねっ♡」
🐣「ひゃっ///うんっ♡」
「好きに、してっ♡」
🍣「はぁいっ♡」
りうらのズボンをゆっくりおろす。
あぁ、キレイな体だなぁ。♡
🍣「かわいいっ..♡」
🐣「やぁっ..♡///」
🍣「んふっ、笑」
チュッ
🐣「んっ..//♡」
ジュルッ
チュクチュク
舌を入れる。
りうらのよだれがついて、絡まって、
すっごく、ムラムラするっ..♡
🐣「ないく..♡//くりひっ..♡///」
🍣「プハッ」
シュコシュコシュコシュコシュコシュコ..♡
🐣「やぁっ..♡///”あぁ”///んっ♡//」
🍣「りうらが煽ったのが悪いっ..♡」
🐣「やぁっ..♡///」
🍣「もっと..♡」
シュコシュコシュコシュコシュコシュコシュコシュコシュコシュコシュコシュコ..♡(速)
🐣「やぁっ.."!? ♡はらいっ..♡/////」
🍣「きもちい?♡」
🐣「きもちっ..♡///」
🍣「ふぅん。♡」
「じゃ、挿れるね♡」
ズプッ..♡
🐣「んぁぁっ..♡」
「おっきぃっ..♡///」
ーーーーーーーーーーキリトリーーーーーーーー
体を重ね合った夜。
まだこんな日常が続くのか、とおもった。
まさかあんな事になるなんて、考えてもなかった_
どうでしたかぁぁぁぁぁ!
初めてのR18むっずっ..
感想待ってますっ
ホストの君へ_
どもぉぉぉぉぉぉ!
あいむですっ
~部門①~
本編レッツゴー‼‼
ーーーーーーーーキリトリーーーーーーーー
身を重ね合った夜。
|俺《ないこ》と、りうらで。
今日も変わらない声に、表情で、
お客様に接する。
りうらが来るまで、
ただただ、何も変わらなくて、時間が過ぎるだけ。
”チャリン”
りうらっ!
と思い扉の方を見ると、
知らない、見た事のないお客様だ。
🍣「りうらじゃないのかっ..」
少し落ち込む。
店員「ご指名はどうなさいますか?」
🐇「あぁ、”ないこ”さんで。」
え..?
ないこ..?
聞き間違えかともおもったが、
確かに、”ないこ”と聞こえた。
|ここ《ホスト》に同じ名前の人はいない。
「ないこさん指名で〜す‼‼‼‼」
あぁ、やっぱり聞き間違えじゃない。
🍣「えっと、こんばんはっ」(ニコッ)
戸惑いを見せないように、と張り切った笑顔を見せる。
🐇「ん。どうも。」
🍣「とりあえず席どうぞっ!」
と、席を案内する。
身長は俺よりは低い。
170...2とかだろう。
スラッとした可愛い顔立ちの人だ。
こんな人が、ホストに、
来るんだ。
🍣「えっと、俺はないこっ!」
「よろしくねっ、君は?」
🐇「俺は|初兎《しょう》やで。」
「よろしくな。」
🍣「ぁ、うんっ!」
他のお客様みたいに、
甘い声で話すわけでも、
くっついてくるわけでもなく、
真面目そうで、
大人しく隣に座っているだけだ。
🍣「えっと..、」
🐇「あのさ、ここに来てる”りうら”って知ってる?」
何か話題を、
と思った時に初兎が話を始める。
出てきた名前は...
🍣「りうらっ..?」
🐇「おん。」
「りうら。」
何で?
何で初兎さんがりうらを?
知ってるの?
知り合い?
何で?
何で?
知りたい。
りうらを探しに来たの?
🐇「知ってるんやな。」
「やっぱりないこで合ってるか。」
🍣「うん..、」
笑顔、作れてない。
戸惑いを隠せてない。
でも、そんな事、今はどうでもいい。
🍣「あのっ、なんd..」
🐇「りうらと会うの、やめてくれん?」
どうでしたかぁぁぁぁぁ!
こっから、ホストの話から離れて行くかもっ..w
感想待ってますっ
ホストの君へ_
どもぉぉぉぉ!
俺がサボってたせいなんだけど、
この小説のファンレターむっちゃ減った..(´;ω;`)
読んで感想くださいっ!
~部門①~
本編レッツゴー‼
ーーーーーーキリトリーーーーーー
🐇「りうらと会うのやめてくれん?」
🍣「えっ..?」
何で?
俺、りうらに悪いことした..?
🍣「なんでっ、ですか..?」
🐇「りうらが、|君《ないこ》に依存してばっかりだから。」
🍣「依存....?」
🐇「おん。」
「知らないのか、」
知らない..?
毎日会ってるりうらの事で知らない事なんて...、
🐇「俺とりうらは2年前から付き合っとるんや。」
「俺は真面目でしっかりしたりうらが大好きなの。」
「なのに君がりうらを変えた。」
「|君ら《ホスト達》が得意な、」
「依存という方法でね。」
変えた..?
俺が、りうらを..?
🍣「付き合ってた...?」
🐇「おん。」
「今も。」
じゃあ、りうらがいっつも好きって言ってくれたのも、
”世界一”って言ってくれたのも、全部
嘘ってこと...?
🍣「でも..」
🐇「だから、もうりうらと関わるのやめてもらっていい?」
「りうらは俺のやから。」
🍣「や......」
🍣「俺、りうらに頼んでないよ..?」
「りうらが、毎日俺に会いに来てくれてて、」
「全部、毎日りうらからなんだよ..?」
嘘をつく。
本当は、俺が”毎日来て1位にして”って頼んだから
りうらは来てくれてるだけ。
得意な嘘。
🐇「おん。」
「でも、もうやめてくれん?」
「次来た時に君から言えばいいだけやろ?」
🍣「うん..」
離れなきゃ..だめ..?
嫌だよ..
🐇「じゃ。」
そう言って振り向いた初兎さんの背中は、
来た時と変わらず、ぴしっとしていた。
どうでしたかぁぁぁぁぁ!
もう、題名がホストの君へ_なんだけど、こっから話がらっと代わりまぁすっ
感想待ってますっ