公開中
ホストの君へ_
どもぉぉぉぉぉぉ!
あいむですっ
~部門①~
本編レッツゴー‼‼
ーーーーーーーーキリトリーーーーーーーー
身を重ね合った夜。
|俺《ないこ》と、りうらで。
今日も変わらない声に、表情で、
お客様に接する。
りうらが来るまで、
ただただ、何も変わらなくて、時間が過ぎるだけ。
”チャリン”
りうらっ!
と思い扉の方を見ると、
知らない、見た事のないお客様だ。
🍣「りうらじゃないのかっ..」
少し落ち込む。
店員「ご指名はどうなさいますか?」
🐇「あぁ、”ないこ”さんで。」
え..?
ないこ..?
聞き間違えかともおもったが、
確かに、”ないこ”と聞こえた。
|ここ《ホスト》に同じ名前の人はいない。
「ないこさん指名で〜す‼‼‼‼」
あぁ、やっぱり聞き間違えじゃない。
🍣「えっと、こんばんはっ」(ニコッ)
戸惑いを見せないように、と張り切った笑顔を見せる。
🐇「ん。どうも。」
🍣「とりあえず席どうぞっ!」
と、席を案内する。
身長は俺よりは低い。
170...2とかだろう。
スラッとした可愛い顔立ちの人だ。
こんな人が、ホストに、
来るんだ。
🍣「えっと、俺はないこっ!」
「よろしくねっ、君は?」
🐇「俺は|初兎《しょう》やで。」
「よろしくな。」
🍣「ぁ、うんっ!」
他のお客様みたいに、
甘い声で話すわけでも、
くっついてくるわけでもなく、
真面目そうで、
大人しく隣に座っているだけだ。
🍣「えっと..、」
🐇「あのさ、ここに来てる”りうら”って知ってる?」
何か話題を、
と思った時に初兎が話を始める。
出てきた名前は...
🍣「りうらっ..?」
🐇「おん。」
「りうら。」
何で?
何で初兎さんがりうらを?
知ってるの?
知り合い?
何で?
何で?
知りたい。
りうらを探しに来たの?
🐇「知ってるんやな。」
「やっぱりないこで合ってるか。」
🍣「うん..、」
笑顔、作れてない。
戸惑いを隠せてない。
でも、そんな事、今はどうでもいい。
🍣「あのっ、なんd..」
🐇「りうらと会うの、やめてくれん?」
どうでしたかぁぁぁぁぁ!
こっから、ホストの話から離れて行くかもっ..w
感想待ってますっ