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ホストの君へ_
やほやほぉ~‼!
ファンレター(?)みたいのくれた子ありがと(*˘︶˘*).。.:*♡
むっちゃ嬉しかったぁ。゚゚(*´ω`*。)°゚
一日サボってたから連続二話投稿っ!
~部門①~
じゃあレッツゴー!
ーーーーーーーーーキリトリーーーーーーー
モ「いらっしゃいませ~‼」
”チャリン”
頭上の鈴の音と共に鼻には酒のような甘ったるい匂いが入ってくる。
入っただけで吐き気がする。
👩「私はいつものAくんで♡」
モ「Aさん指名で~す‼」
大声と共に、先輩は背の高い男の人とどこかに行ってしまった。
🐣「え..?」
「俺は...?]
モ「どなたを指名しますか~?」
🐣「あ、いえ、俺は帰るので大丈夫です。」
苦手な笑顔で言ったが...
モ「いえいえ!ぜひ楽しんでってください!」
絶対に逃さないぞ。という口調で会話を進める店員。
🐣「あ、はい..。」
モ「指名が無いのであれば今空いてる者を呼びますが..」
🐣「では、お願いします。」
「その人でいいです。」
モ「は~い‼‼」
「では少々お待ちを!」
🐣「はい..。」
店員が走って行く後ろ姿を見届けた後、ふと張り出されている紙を見た。
🐣「ホスト人気ランキング..?」
そこには1位〜42位まで、きっちりランキングがつけられていた。
🐣「1位は..」
モ「お客様~‼」
「準備ができました~‼‼」
🐣「あ、はい!」
モ「では、どうぞ!」
店員が戻る後ろ姿と共に目の前に来たのは身長はやや高めの男の人だった。
?「君..かな...?」
🐣「あ、多分。」
向こうも不安そうな顔で来た。
?「じゃあとりあえず、席案内するねっ..?」
🐣「はい。」
スタスタ...
途中先輩の楽しそうな顔が見えた。
?「ここにどうぞっ!」
🐣「ありがとうございます。」
?「じゃあ自己紹介っと..」
改めて座った彼が体をこっちに向ける。
🍣「俺の名前は ”ないこ” !」
「よろしくねっ!」(ニコッ)
彼は ”ないこ” と名乗った。
🐣「ないこさん、俺はりうら。」
「よろしくお願いします。」
俺も冷静に自己紹介をしたが、”ないこ” とは見たことのあるような名前だった。
ないこ、ないこ、ないこ、ないこ...
🐣「ランキング最下位の人!」
🍣「え..?」
🐣「あ..」
つい声に出てしまった。
そう、この ”ないこ” という人は人気ランキング42位、最下位の人だった。
🍣「あぁ、あれ見たんだ」(笑)
🐣「はい..ごめんなさい」
🍣「別にっ?謝る必要ないよ!」
🐣「ほんとですか..?」
🍣「うん!」
「でも1つお願いが...」
🐣「はい..?」
🍣「俺、妹が具合悪くて、助けたいんだ...」
「これから俺に毎日貢いで、俺を”1位”にしてくんないっ...?」
”毎日貢ぐ”?
俺はここに一生来ないと思っていた。
その時何を思ったのか分からない、だけど
🐣「いいよ!”ないくん”!」
🍣「やったぁ♡」(ニパッ)
ないくんは笑った。
下手くそな笑顔で。
でもなぜだろう。
思ってしまった。
”可愛い”
2話終了。
どうでしたかぁぁぁ!
むっちゃ難しい....(´;ω;`)
感想待ってます!
この小説たくさんの子に読んでほしいなっ、