公開中
ホストの君へ_
どもぉぉぉぉ!
俺がサボってたせいなんだけど、
この小説のファンレターむっちゃ減った..(´;ω;`)
読んで感想くださいっ!
~部門①~
本編レッツゴー‼
ーーーーーーキリトリーーーーーー
🐇「りうらと会うのやめてくれん?」
🍣「えっ..?」
何で?
俺、りうらに悪いことした..?
🍣「なんでっ、ですか..?」
🐇「りうらが、|君《ないこ》に依存してばっかりだから。」
🍣「依存....?」
🐇「おん。」
「知らないのか、」
知らない..?
毎日会ってるりうらの事で知らない事なんて...、
🐇「俺とりうらは2年前から付き合っとるんや。」
「俺は真面目でしっかりしたりうらが大好きなの。」
「なのに君がりうらを変えた。」
「|君ら《ホスト達》が得意な、」
「依存という方法でね。」
変えた..?
俺が、りうらを..?
🍣「付き合ってた...?」
🐇「おん。」
「今も。」
じゃあ、りうらがいっつも好きって言ってくれたのも、
”世界一”って言ってくれたのも、全部
嘘ってこと...?
🍣「でも..」
🐇「だから、もうりうらと関わるのやめてもらっていい?」
「りうらは俺のやから。」
🍣「や......」
🍣「俺、りうらに頼んでないよ..?」
「りうらが、毎日俺に会いに来てくれてて、」
「全部、毎日りうらからなんだよ..?」
嘘をつく。
本当は、俺が”毎日来て1位にして”って頼んだから
りうらは来てくれてるだけ。
得意な嘘。
🐇「おん。」
「でも、もうやめてくれん?」
「次来た時に君から言えばいいだけやろ?」
🍣「うん..」
離れなきゃ..だめ..?
嫌だよ..
🐇「じゃ。」
そう言って振り向いた初兎さんの背中は、
来た時と変わらず、ぴしっとしていた。
どうでしたかぁぁぁぁぁ!
もう、題名がホストの君へ_なんだけど、こっから話がらっと代わりまぁすっ
感想待ってますっ