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公開中

カルチャーショック

宗
続 #1
本当は気づいてる。門脇と男の揺るがない表現者としてのプライドとその作品の説得力のルーツについて。 あの男は、世の中の人が全員表現できる側の人だと思っていやがる。ふざけんなよ、お前らみたいな傑物と俺たちみたいな底辺の端くれの共通点なんかあるはずがないんだ。ああおかしい。おかしいんだ。僕はあの人たちと同じ土俵にも立てていないのに。ああ、僕はなんでこんな事が好きなんだ。 ああ、憎い。こんな時にも手を差し伸べてくれるのは門脇与一の作品なんだ。