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花火の形17(終)
初流
空には二人を祝福するような花火がたくさん上がっている二人で手を繋ぎ花火を見るふと周りを見るみんないろんな表情をしている嬉しそうだったり悲しそうだったり疲れていたりみんな色々な表情をしていた奥の方に見えた二人組や近所のおじさんなんかの表情もみんな違ったここに幸せなのはきっと僕たちだけだろうそんなお父さんみたいなことを考えていた花火が上がり始めてしばらく経った最後の大きな花火が打ち上がる目の前いっぱいに広がる綺麗な花火その後すぐに消えるドラマティックだったこの夏のように今からは平凡な日々に戻るんだ花火が終わり人がだんだんといつもの日々に戻っていく「またこの花火一緒に見よ」「うん!絶対ね」まだ空を見上げながら喋る「もうそろそろ家に帰ろうか」君の手を引っ張り最後の帰路に着く家に着くと志喜の母が来ていた「しーちゃん早く乗りなさーい帰るの遅くなるよー」志喜の母が言っている「ちょっとだけ待ってー」と返している「晴人くんまた会おうね次はさそっちが私のお家きてよね約束してたんだからさ….大好き…」
君はそう呟き車に乗り込んで暗闇の中に消えていった僕のほっぺたには暖かい君の体温が残っていた」
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「よーし原稿間に合ったー」「あ!お疲れ様〜」
僕と志喜は10年後結婚したそれで僕は小説家になり君との思い出を本にしてこれから出す「明日のカズくんと裕奈ちゃんの結婚式ちゃんと行けそうだね!」「そのため頑張ったんだからさ」あの頃のみんなは大人になっていたあ、みんな僕のこと長々と語るとみんなに迷惑かな?笑もうおしまいにしとこうかなあ、そうだ最後ちょっとだけ話していいかな?みんなは大切な人っているかなもしいるならずっと大切にしとこうそれだけまたみんなと会えるその時までさようなら
おしまいおしまい
ああああああ!10月になっちゃったー!!
ごめんなざーいけどここまで付き合ってくれて本当にありがとうございました!最後ちょっと駆け足っぽくなっちゃったのほんと完成して読んでて思いましたすいません!
では次の作品で会いましょうそれでは!