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episode.1
三期までの情報しかないはずです!
原作(漫画)を見ながら書いてます!
オリキャラ注意!
北米にある街。
その中でも人通りの全くない裏路地に少年はいた。
「……誘導されてたのは僕の方、か」
ため息を吐く少年の前には一人の男がいた。
堂々とした立ち姿からは、自信以外の何も感じられない。
「本来ならこのようにコソコソしたくないのだが、街中で暴れないように釘を刺されていてね」
そうですか、と雑に返している少年。
しかし、男は一ミリも気にしている様子はない。
少年がこれからどうしようか考えていると、男は後ろに控えていた秘書に指示を出した。
「君を雇いたい」
「はぁ、そうですか」
思わず少年はそう言ってしまった。
ここ数日の動きを監視されていたのは勧誘する前の下調べか、と心の中で一人納得している。
男の秘書が持っているトランクには札束が入っていた。
しかし、大金を差し出されているのに表情ひとつ変えない少年。
その様子を見て、男は頭にはてなマークを浮かべていた。
「この程度の金じゃ雇われてはくれないのか。ならばこの腕時計も──」
「いや、いりません」
「……何故だ?」
シンプルに男は疑問だった。
今までなら、金さえ払えば誰もが部下になって働いてくれた。
金に困っている人が多かったのも理由の一つで、少年も例外ではない。
「普通に嫌なんですよ。僕はごく普通の暮らしをしたいだけ」
「それほどの力を持っていながら、何にも使わないと?」
うん、と少年は近くにあった換気扇へと腰掛けた。
自身の力について調べ上げられていることは予想内だったのか、全く驚いている様子はない。
「戦争は終わった。決して裕福とは言えないけど、別にこの暮らしは嫌いじゃないからね」
少年がそういうと同時に男は一度金を片付けさせた。
そして呆れた顔をしながら壁へと寄りかかる。
何故少年を勧誘しているのか。
理由は《《あるもの》》を探すのに人手が多い方がいいからだった。
虎へと変身する少年がもしも手に入らなかった場合は、捕縛からしなくてはいけない。
その為には、沢山の戦力も必要となってくる。
「最後にもう一度だけ問おう。俺の部下にならないか?」
「ならない」
「……そうか」
少し残念そうに言った男だったが、すぐに心を切り替えて歩き始めた。
未練ダラダラなのを表に出すほど子供ではない。
少年は意外だった。
何が何でも引き入れようとしてくるのかと思って、いつでも逃げれるように準備はしていた。
「気が向いたらいつでも連絡してくれ」
パシッ、と少年の手に吸い込まれるように飛んできたのは電話番号だった。
男の背が見えなくなるまで見送ってから、少年はある場所へ行くことを決意する。
虎の少年へと懸けられた金額は七十億。
捕縛される前に、会ってみたくなったのだ。
「……久しぶりに彼らにも会いにいきますか」
呟いた小さな声は路地裏に吸い込まれるように消えていったのだった。
これは、本来なら存在しない一人の異能力者の物語。
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--- episode.1 |少年と虎《boy and tiger》 ---
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side.???
よいしょ、と僕は船を降りて空を見上げた。
雲一つない晴天だ。
こういう日はのんびりと草原でピクニックをするのに限るね。
僕はそんなことを考えながら、街を適当に歩いていくことにした。
この街に来た目的は|虎人《リカント》に会うため。
しかし、何処にいるか知らないから《《彼ら》》に先に挨拶するのが良いだろう。
一人は数日後にこの国へ戻ってくる予定で、もう一人は多分そこら辺の川を流れているはず。
川辺を歩いていたら会えるような気がした。
「……それにしても、驚いたな」
あの組織から勧誘が来ることはもちろん、彼が表社会に行くなんて予想外すぎる。
ずっと彼処で死を望んでいるものと思っていた。
人はそう簡単に変わらない、なんて言うけど僕は違うと思う。
戦争が、出会いや別れがきっかけになりうる。
これらは人間をすぐに変えてしまう。
僕も例外じゃない。
「……さて、と」
中華街で買った肉まんを頬張りながら、僕は川辺を歩いていく。
一日中歩くことには慣れていた。
けれども久しぶりということで心がとても弾んでいるからか、とても疲れた。
少し休憩しようと座っていると、何かが川を流れていった。
疲労で幻覚でも見たのかと思って目を擦ってみたけど、どうやら現実らしい。
見覚えのない砂色の外套。
でも、こんな日に川に流れているなんて《《彼》》しか思い当たらない。
「助ける元気はないんだけどさ」
そう簡単に死ぬ人じゃないし、普通に面倒くさい。
多分、少しすれば相棒が──。
「そう言えば組織から抜けてるんだっけ」
川から生えている足に、鴉が寄ってきた。
そしてカァカァと鳴きながらつついている。
いつまで沈まないのか観察していると、向かい岸から一人の少年が川へと飛び込んだ。
彼を助けに行けるほど元気には見えなかったけど、人助けに理由は必要ない。
「……追うか」
そう、僕は腰を上げるのだった。
side.太宰治
誰かの咳き込む声が聞こえる。
何故か、川を流れている感覚はない。
「うおっ!」
目を開けて起き上がると、そこは陸だった。
「あ、あんた川に流されてて……大丈夫?」
「──助かったか」
ちぇっ、と私は舌打ちをした。
そして声のした方を振り返ると、一人の少年がいた。
「君かい、私の入水を邪魔したのは」
「邪魔なんて、僕はただ助けようと──」
少年は何か続けようとしたが、固まった。
どうやら入水を知らないようなので、簡単に説明してあげることにする。
私は入水──つまり自殺をしようとしていた。
「それを君が余計なことを──」
ヤレヤレ、と頭を抱えていると少年とは別の声が聞こえてきた。
その声を私は知っている。
ゆっくりと振り返ると、そこには懐かしい人物がいた。
「これはこれは、珍しいじゃあないか。今日は一体どうしたんだい?」
「別に、どうもしてないよ。ちょっと面倒ごとに巻き込まれそうだから逃げてきただけ」
嘘は言っていない。
しかし、何か隠しているようだった。
「相変わらず、人に迷惑しかかけていないね」
「人に迷惑をかけない、清くクリーンな自殺が私の信条なのだけれどね」
だのに、この少年には迷惑をかけた。
此方の落ち度だから何かお詫びをしないといけないな。
そんなことを考えていると、獣の唸り声が辺りに響き渡った。
少年の方を見ると、何とも言えない顔をしている。
私は思わず笑ってしまった。
「空腹かい、少年?」
「じ、実はここ数日何も食べてなくて……」
それに被せるように、私の腹の虫もなってしまった。
お腹空いたな。
でも財布は流されてるんだよな。
どうしたものかと頭を悩ませているその時だった。
「おーい! こんな処に居ったか、唐変木!」
「おー、国木田君ご苦労様」
なんか色々言ってるけど、無視でいいか。
国木田君に奢ってもらうことにしよう。
多分了承してくれるさ。
「君、名前は?」
「中島……敦ですけど」
「ついて来たまえ、敦君。何が食べたい?」
茶漬け、と少し照れくさそうに彼は言った。
餓死寸前の少年が茶漬けを所望することに大笑いしてしまう。
国木田君に三十杯ぐらい奢らせよう。
そういうと、私の名を呼びながら国木田君が怒った。
「太宰?」
そういえば自己紹介がまだだったか。
私としたことが、うっかりしていたな。
「太宰、太宰治だ」
それで、と私は敦君の奥にいた彼へと視線を向ける。
「君も一緒にどうかな」
「いいの?」
「もちろんです、ルイスさん」
じゃあ邪魔しようかな、とルイスさんは笑った。
side.ルイス
やって来たのはとある食事処だった。
日本らしい店内は、何故か|英国《イギリス》出身の僕でも落ち着く。
虎人改め、中島敦君は太宰君の言っていた通り三十杯近くの茶漬けを食べている。
孤児院を追い出され、無一文だったらしいしお腹空いてたんだろうな。
「おい太宰、早く仕事に戻るぞ」
金髪の男──確か国木田君は苛立っている。
「仕事中に突然『良い川だね』とか云いながら川に飛び込む奴がいるか。おかげで見ろ、予定が大幅に遅れてしまった」
やっぱり相変わらず人に迷惑しかかけてないな。
そんなことを考えながら、僕は頼んだ磯部もちを食べていた。
普通に美味しい。
「国木田君は予定表が好きだねぇ」
「これは予定表ではない! 理想だ!」
凄いな、この手帳。
表紙に理想の二文字が書かれている。
「我が人生の道標だ。そしてこれには『仕事の相方が|自殺嗜癖《じさつマニア》』とは書いていない」
「ぬんむいえおむんぐむぐ?」
「五月蝿い。出費計画の頁にも『俺の金で小僧が茶漬けをしこたま食う』とは書いていない」
「んぐむぬ?」
「だから仕事だ! 俺と太宰は軍警察の依頼で猛獣退治を──」
「君達なんで会話できてるの?」
太宰君がツッコミを入れるなんて珍しいな。
放置していた僕も悪いんだろうけど。
とりあえず、口に食べ物が入ったまま話すのは良くない。
「はー、食った!」
それから少しして、やっと敦君は茶漬けを食べ終えた。
もう十年は見たくないとも言っている。
「いや、ほんっとーに助かりました! 孤児院を追い出されて横浜に出てきてから、食べるものも寝るところもなく……あわや斃死かと」
「ふぅん。君、施設の出かい」
出、というよりは追い出されたらしい。
それから何故か太宰君たちの仕事の話になっていた。
さっき、軍警の依頼で猛獣退治って言ってたよな。
敦君が退治されるなんて、あの男は予想しているのだろうか。
まぁ、僕には関係ないことだけど。
その時、ガタッと音を立てて敦君が椅子から落ちた。
逃げようとしたところを国木田君が捕まえる。
「む、無理だ! 奴──奴に人が敵うわけがない!」
「貴様、『人食い虎』を知っているのか?」
どうやら、敦君は自分がその虎だとは知らないらしい。
孤児院を追い出されたのは其奴のせい。
そう語る敦君だけど、経営が傾いたのなんて一人追い出しても然程変わらないでしょ。
「それで小僧、『殺されかけた』と云うのは?」
「あの人食い虎──孤児院で畑の大根食ってりゃいいのに、ここまで僕を追いかけてきたんだ!」
なんか、虎の正体を知っていると全く面白くないな。
つまらなくて欠伸をしていたら、いつの間にか話はどんどん進んでいた。
どうやら太宰君の案で、敦君が虎探しを手伝うことになったらしい。
ほとんど餌のようなものだけど、報酬に釣られたんだろうな。
「で、ルイスさんはどうする?」
「どうせ暇だからついて行くことにする」
「……そう言えばこの小僧は誰なんだ、太宰」
小僧呼ばわりされて、少し頭にきてしまった。
平常心を保ちながら僕は自己紹介する。
「初めまして、僕はルイス•キャロル。こんな見た目だけど二十六歳だ」
「え、あ、すみませんでした」
彼が小僧と呼ぶのも無理はなかった。
何故なら僕はこの中で最年長であるのにも関わらず、誰よりも小さい。
一応160cmはあるけど、童顔だし少年に見えても仕方がないか。
この小説だって今までずっと少年って書いてきてるし。
「で、何処に向かうの?」
「もちろん、虎の現れる場所だよ」
やって来たのは『十五番街の西倉庫』だった。
ここは昔から人が少なく、多少は暴れても問題ない。
懐かしいな、なんて考えながら中へと入る。
暫く、倉庫内には太宰君が本の頁を捲る音だけが響き渡っていた。
「本当にここに現れるんですか?」
「本当だよ」
敦君は心配そうな顔で太宰君を見た。
「心配いらない。虎が現れても私の敵じゃないよ。こう見えても『武装探偵社』の一員だ」
ルイスさんだって居る、と付け足しながら安心させようとしていた。
しかし、僕は武装探偵社の一員ではない。
それに戦争に居たからと言って、戦うことが得意なわけではないのだ。
でもそれを言ったら、敦君はとても心配してしまうことだろう。
「ははっ。凄いですね、自信のある人は。僕なんか孤児院でもずっと『駄目な奴』って言われてて──」
日本はまだ孤児への対応がしっかりしている方だと思っていた。
けれども、意外とそうでもないらしい。
ふと、小さな窓から空を見上げてみると満月が浮かんでいた。
それと同時期に、何処からか物音が聞こえて来る。
敦君は虎が来たのだと怯えていた。
しかし僕はもちろん、太宰君も冷静だった。
「君が街に来たのが二週間前。虎が街に現れたのも二週間前。君が鶴見川べりにいたのが四日前。同じ場所で虎が目撃されたのも四日前」
とっくの昔に、彼は気づいていたのだろう。
巷間には知られていないが、この世には異能の者が少なからずいる。
その力で成功する者もいるのに対して、力を制御できずに身を滅ぼす者もいる。
「大方、施設の人は虎の正体を知っていたが、君には教えなかったのだろう。君だけが解っていなかったのだよ」
ギラッ、と暗闇の中で金色の瞳が光った。
あの男が言っていたとはいえ、本当に虎へと変身してしまうとは。
そんなことを考えていると、白虎は太宰君へと襲い掛かる。
砂埃が舞い、木箱は次々に壊されていった。
「ルイスさーん」
「僕、探偵社員じゃないから」
そんなー、と少し残念そうに言いながら避けている太宰君。
動きはとても身軽だった。
「こりゃ凄い力だ。人の首ぐらい簡単に圧し折れる」
トン、と太宰君は壁へと追い詰められてしまった。
白虎は僕に見向きもしないけど、何故だろうか。
そんなことを考えながら、砂埃の先にうっすらと見える影を眺めていた。
「君では私を殺さない」
太宰君が触れたら変身は解ける。
もう大丈夫そうかな。
そんなことを考えながら木箱を降りていき、僕は近くに行く。
ビタッ、と音が聞こえたかと思えば敦君が横になっている。
どうせ支えるのが面倒くさくなったんだろうな(大正解)
「おい太宰!」
「あぁ、遅かったね。虎は捕まえたよ」
国木田君が倉庫へやって来た。
その後ろをゾロゾロとついてくるのは、多分探偵社員だろう。
「なんだ、怪我人はなしかい? つまんないねェ」
「はっはっは。中々できるようになったじゃないか、太宰。まぁ、僕には及ばないけどね!」
「でも、そのヒトどうするんです? 自覚はなかったわけでしょ?」
「どうする太宰? 一応、区の災害指定猛獣だぞ」
うふふ、と太宰君が笑った。
どうやらもう決めてあるらしい。
まぁ、何となく予想はついているけどね。
「うちの社員にする」
国木田君の驚いた顔からの大声に、思わず笑ってしまった。
これから探偵社の寮に向かうらしいけど、僕はついていけない。
挨拶も出来たし、此処でお別れかなと一人考えていると声を掛けられた。
「ところで君は?」
「あ、自己紹介がまだでしたね。僕はルイス、ルイス•キャロルです」
「私の古い友人だ」
ざわっ、と一瞬なったのが分かる。
そういえば太宰君は元マフィアだってこと話してるのかな。
話してたらこんな空気にならないか。
太宰君のせいだし、関係ない。
「それじゃあ、僕はそろそろ失礼するね」
「行ってしまうのかい?」
長居する理由は特にないし、と告げて横浜の街をぶらりと歩くことにした。
「……まだ帰ってこないんだよな」
そう呟いた僕は海岸にいた。
ここから少し離れたところにはあの『ポートマフィア』本部がある。
昔はよく出入りしていたけど、と懐かしんでいると足音が聞こえて来た。
ここら辺はマフィアの縄張りのようなものだし、見つかると少々面倒くさい。
フラグにならないよう立ち去ろうとしたが、何か嫌な気配がした。
即座に異能を発動させると、鋭いものがぶつかり合う音が辺りに響き渡る。
僕はもう、ため息を吐くしかなかった。
side.芥川
見知らぬ人物が海岸に立っていた。
ここに足を踏み入れるのは敵組織の可能性が高いため、|僕《やつがれ》は異能力を使って攻撃する。
「──!」
しかし、黒獣がその人影を喰らうことはない。
つい先程まではなかった、月光に照らされ輝く銀色の刃によって向きが変えられたのだ。
何者かと警戒する僕に対して、その人物は剣を手に持ちながら笑う。
「久しぶりだね、芥川君」
「る、ルイスさん!?」
予想していなかったせいか、大声を出してしまう。
それにしても、やはり反応が早い。
音一つ立てていなかった筈なのに塞がれてしまった。
流石は『戦神』と呼ばれるだけの実力を持った人物か。
些細な音を拾ったのか、第六感で止めてしまったのか。
どちらにしても、この人の異能力は相変わらず凄い。
何もない場所に急に現れる剣や銃を始めとした、様々な道具たち。
数えきらないほどの種類の武器を扱うこの人自身も凄いと思う。
「今日はどうして此方に?」
「ちょっと面倒ごとに巻き込まれそうでね。日本を選んだ意味はないよ」
「そうですか」
泊まるところなども取ってあるらしく、僕はすぐに別れた。
もしルイスさんが戻って来ていると知ったら、あの人も戻って来てはくれないだろうか。
「……太宰さん」
そう呟いた僕の声は、波に掻き消されるのだった。
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自己紹介!
名前
ルイス•キャロル。
異能力
|不思議の国のアリス《Alice in wonderland》
|異能力で使った空間《ワンダーランド》から様々な物を出し入れすることが出来る。
武器などはもちろん、人を入れることも可能。
年齢
26歳
誕生日
1月27日
身長
162cm
体重
48kg
好きなもの
日本食、猫、読書
嫌いなもの
戦争、権力を振りかざす人
その他
終戦後に国から様々な勲章を貰い、『戦神』と呼ばれる程の実力者。英国軍に属していたが今は脱退している。
次回予告。
初めまして! 僕は中島敦です!
文豪ストレイドッグスでは主人公をやらせてもらっています。
まさか虎の正体が自分だったなんて、本当に驚きました。
どうやら次回は太宰さんが仕事の斡旋をしてくれるらしいです。
人脈もなければ、虎になってしまう僕が出来る仕事なんて本当にあるのでしょうか……。
え、太宰さん。なんでそんなにニヤニヤしているんですか?
次回、英国出身の迷ヰ犬。
episode.2 少年と爆弾
どれぐらい時間が掛かってしまうか分かりませんが、待っていてくれると嬉しいです!
あれ、少年はルイスさんのことだと思うけど爆弾って……?